随分前になんどか気になっていた「サーモス真空断熱テーブルスープジャー/KJC-1000」
近所のスーパーで目玉品セールで処分価格になっていたので思わず買ってしまった。この製品が発売されたのは2016年9月だったのか。
発売当初はヨイショ記事なのか絶賛されてるのに活用情報があまりない。結構気に入ってるので今後も使用レポートを書き込みたいと思っている。
とりあえずやってみた:
■だしとり(材料にお湯をそそぐだけ)
材料:だしパック2個、水1リットル
手順
- 本体の水位ラインまで水を入れる(だいたい1リットルになる)
- その水をお湯の沸くのが早いマーブルウォックパンに入れてお湯を沸かす
- 本体にだしパック2個を入れる
- 湧いたお湯を本体にそそぎ蓋をして10分ほど放置
吹きこぼれや暑さもなく他の作業に集中できます。美味しい出汁とれます。
この日はお椀に梅干しとわかめを入れておき、出来上がっただしをそそいで超美味なおつゆができました。のこりは保存容器に移して冷蔵庫へ。
■野菜スープ(鍋で煮立てて移して調理&保温)
材料:野菜(1センチ角に切る)、水、マギーブイヨン
※野菜(にんじん、じゃがいも、キャベツ、玉ねぎ、大根、きのこ類などお好きに)
手鍋に野菜、水 、マギーブイヨン1個を入れて沸騰したらテーブルスープジャーにがばっとあけて移し10分ぐらい放置で出来上がり。
じゃがいもの煮崩れなし。なのにしっかり火が通っているし、あつあつ食べごろ温度で満足。
塩コショウは好みでテーブルで入れる。
そうめんゆで(お湯をぶっかけて待つだけ。吹きこぼれ知らず。)レトルト食品のあたため(お湯をかけて待つだけ)
マカロニや半分に折ったスパゲッティをゆでる
良い点・長所
- 2~4人分の汁物をコンロをふさがず、省エネ&時短で調理でき、吹きこぼれや焦げの心配をなくしてくれる。
- ランチジャーのように持ち運べない分、蓋の構造が単純で、ニオイ移りの発生するシリコンパッキンが使われていない。おかげで洗浄が楽ちんなのです。 蓋は食洗機OK。
- 直火にかけられない点がかえって「焦げ」や「こびりつき」が無く、手入れや火加減の失敗が無い。
- シャトルシェフに比べるとかなりコンパクト。
- 煮崩れない&味しみの良い温度帯をキープして美味しくできる。
- ランチスープジャーは300cc程度。こちらは1リットルで容量に余裕がある。
短所
- ランチジャーのように持ち運べないし、シャトルシェフのように直火にかけるのも不可、電子レンジも不可なので中途半端な感じはある。
- 利用者が少ないのかネットに活用情報が少なめでさびしい。
- 塩素系漂白剤は本体も蓋も使用禁止(間違ってつかいそう)
ちなみに私はシャトルシェフのヘビーユーザーでこの3つを使ってます。(おすすめは黒いKJB-3000)乾麺(パスタ、うどん、そば)ゆで、炊飯、おかゆ、サラダチキン、蒸し物、スープ、煮付けなど省エネでマルチに使えます。満タンにしなくても鍋の三分の一量も入れれば十分。場所はややとるけど大は小を兼ねるのです。左の小さい2つはもう出番なし。
0 件のコメント:
コメントを投稿